在宅WEBライターの仕事【文字単価が1円以下の案件って...】
こんにちは。在宅ライター業で一番忙しい時期である「月末」も、なんとか乗り越えました...。
また来月に向け、新しい案件に提案してみようかな?なんて目論んでおります。
クラウドソージングサイトで在宅ライターを始めて早2ヶ月が経ちました。
前職でのライター歴を合わせると、ライター業も3年目。とは言っても
質より量!
な、環境でライターをしていたので、文章力に自信はありません。
ここ2ヶ月、在宅WEBライターの仕事をして感じた事は...
文字単価の割が合わない!ってこと。
新人なので、文字単価が1円を切っても、練習だと思っているのですが...文字単価が安い案件に共通する事を、自分なりにまとめてみますね。
【文字単価が1円以下の案件って...】
文字単価が1円を切る案件の多くが、キュレーションサイトの記事制作です。
主に美容とか、旅行とか、趣味とか...身近なテーマばかりなので、「自分にも書けるかな?」と思うものばかり。
文字単価が低い案件のメリット
メリット①【初心者でも採用されやすい】
プロジェクト方式であっても大量募集の場合が多いので、初心者でも採用されやすい案件が多いようです。まだ顧客を掴めていない人でも挑戦しやすい点が魅力でもあります。
メリット②【仕事の流れを把握できる】
クラウドソージングを始めたばかりの方が「どういう流れで仕事を進めていくのか」仕事の流れを把握する事が出来ます。
発注から執筆。記事を執筆する上で必要なリサーチ力も身につける事ができます。クラウドソージングサイトのシステムを理解する為にも、挑戦してみる価値があります。
メリット③【少ない文字数の案件もある】
文字単価が低い案件は、1000文字程度の少ない文字数から始めれる執筆もあります。
いくら文字単価が低いとは言え、タスク作業よりは単価の高いものもありますし、必ず自分の収入となります。
文字単価が低い案件のデメリット
デメリット①【細かいレギュレーション(規則)が多い】
キュレーションサイトの投稿などの文字単価が低い案件は、意外と文法や表記指示、また画像を引用しなければいけなかったりなど、細かいレギュレーションが多い場合があります。文字数はタイトでも、画像選定などに時間が掛かってしまう事もあるので、馴れないうちは、時間がかかってしまうかもしれません。
逆に言うと、マニュアルに沿って作業するのが得意な人には向いているかもしれません。
デメリット②【自由に書けない事もある】
細かいレギュレーションがある為、内容もあまり自由に執筆出来ない場合もあります。自由に執筆する方が好きな人にとっては、窮屈に感じるかもしれません。
さいごに
とはいえ、時間と割に合わなくても、クラウドソージングを始めたばかりであれば、文字単価が安い案件でも、コツコツと目に見える実績を積み重ねる事で、依頼をもらえやすくなったり、自分に自信がついてり、記事を執筆するノウハウを習得出来ます。
また、難しい専門的なテーマではなく、日常生活のノウハウやカルチャー系の案件が多いので、専門的な知識がない方でも執筆しやすいと思います。
文字単価が1円を切っているライターさんの中にも、月10万円稼いでいる方もいらっしゃるので、まずは文字単価の低い案件から挑戦してみては?