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ボーボーママの在宅ライター備忘録

待機児童を抱える主婦×在宅フリーライターです!ライター業のこと、子育てのこと、ランサーズのことetc.▼お仕事は随時受付中です!hataguchi424あっとgmail.comまでお問合せください▼

在宅子育てライター??執筆する上で感じた事やアレコレの雑記。

海の日なので、日本海側に遊びに行こうと薄ら計画しておりましたが、旦那含む男性陣たちが、3連休をしこたま遊び倒して、グロッキー過ぎたので断念しました。

 

ざんねん。

 

f:id:aiai1992:20161012113906j:plain

 

ご飯だけ食べに行きました。

 

娘がよちよち歩き始め、ファーストシューズも履き慣れてきたので、お出掛け時にはシューズを履かせて、手を繋いで歩く練習をしています。

11ヶ月、ほぼ毎日一緒に居る私の相棒?のよう存在なので、ちょっとした成長も嬉しい&可愛いです。

 

が、

 

https://www.1101.com/ongaeshi/images/65-08.jpg

 

 

既に飛び出し坊や化してます。

※画像出典: ほぼ日刊イトイ新聞- じゅんの恩返し

 (このサイト面白いです) 

...

 

ハイハイしないかな?掴まり立ちしないかな?って楽しみにしていた我が子の成長。

 

初めて出来た日にとても嬉しかった事は確かなのに...

初めて記念日を鮮明に覚えてない。

私のキャパシティが狭いのか?怒濤のように過ぎていく所謂子育てってやつはこんな感じなんだろうか。

 

 

そういえば、話は全然変わるんですが、

私が好きなマツコデラックスも記者&編集の経歴をお持ちなんです。

 

元々サブカル雑誌大好きだったので、読者家ではなかったものの、ちょっとツッコミにくい題材を取り上げる作家さんの作品は小学生くらいの頃からチェックしてました。

 

マツコデラックスさんを知ったのも、多分中村うさぎさんの対談集的なヤツ。

 

フリーライターの瀧本容子さんの記事とか、サブカル雑誌、バーストや危ない1号、スタジオボイス等々に掲載されていた記事…ずっと昔にに読んだのに、今でもしっかり覚えている記事の題材の大半が「ツッコミにくい」

 

マツコデラックスさんはゲイ雑誌の記者であり編集者だったようですが、私は奇しくも世代じゃないので目にした事があるのは、中村うさぎさんとの対談集だけです。

けれども、TVとか今まで読んだそういう類の記事を書いている方の共通点は「親しみやすいこと」

 マツコさんも皮肉たっぷりな毒舌なのに、お茶の間の人達が、彼女?を求めるのは、「親しみやすい」からなのかな?と、思います。

 

ブラックな題材(世の中の裏事情とか)を扱う人って、スタンダードな道徳心で毛嫌いしてしまいがちな題材でも、上手にユーモアを交えて伝える能力に優れてると思うんですよ。 私の乏しい表現力の限りで例えるならば、下ネタが苦手でも、タモリさんや、みうらじゅんさんの下ネタが笑えるとか(笑)

 

ライターのみならず、毒舌系のタレントさんに対する賛否両論はありますが、それでも需要があるってことは、スタンダードな道徳心の中でも、そういう願望があるからじゃないのかな?って思います。

 

そうそう、本題である、在宅子育て(主婦)ライターについて話を戻します。

記事を書くという働き方はバイト時代に経験していたので、なんとなく選択肢の中にありました。

主にアダルトサイトの制作だったので、アダルトサイトに使う文章を1日3万文字執筆しておりました。

 

もともと、テキ屋とか、服屋とか、水商売とか、なんかアレコレ作って売ったり...自由職と言えば聞こえがいいのでしょうが、ふわふわした働き方をしていた私だったので、ライターとしてアルバイトしていた制作会社は1年くらいで辞めちゃいました。

 

カード切りまくって生活してたニート期もあります。結構筋金入りの社会不適合者だと思います。

 

それから色々ありまして...いざ自分が家庭を持って子供を養わなければならない状況になった現在。

 

旦那さんが、たまたま自営業だったので、その姿に自分を照らし合わせれ考えみると、働くのが嫌いって訳じゃなくて、時間の縛りが嫌だっただけな自分に気がつきました。

 

ほうほう。では、乳飲み子を抱えた高校中退っていう低学歴な私に何の仕事ができるのか?と、考えた時に浮かんできたのが、ライターという職業でした。

 

アダルトサイト制作会社に勤務していた時も、在宅だと1記事◎◎円だよ〜っと、在宅の話を小耳に挟んだ事もあったので、なんとなくイメージは出来ていました。

 

それなら出来るかな?と、思い、クラウドソージングサイトをチェックしてみましたが、周りにそういう形態で働いている人も居なかったので、「これ大丈夫かな?」って感じで放置。

 

そんで、テレビ番組で稼ぐ主婦達特集を見ていた旦那が、この人スゲーな!って言ってて目をやると、ランサーズなどでライターとして活躍している、吉見夏実さんが出演されていたんです。

 

え、ランサーズ...ちゃんとした会社やってんや...。知識不足な私はそういうサイトに対して勘ぐりまくっていたんですが(ごめんなさい。)

 

試すのはタダやしな!って事でライターとしての仕事に挑戦してみました。

 

なんとな〜く、サイトの使い方も理解していって、コツコツ1ヶ月続けると、認定ランサーの称号をゲットし、獲得報酬金額も9万円を越えました。

 

まさか、書く事で収入を得れるようになるとは思っていなかったし、認定ランサーという称号を戴いても、嬉しい反面、まだまだしっくり来ていないというか、この文章でいけてんのかな?と、いう疑心暗鬼が続いています。

書いても書いても、在宅ライターっていう肩書きを名乗るには実力不足。

 

ラッキーな事に、ある程度自分の興味がある分野でお仕事を頂いていますが、興味のある分野の中でも、執筆するテーマによって知らない事、知っている事などに細分化されるじゃないですか。

 

知っている事については、自分の知識と体験談を踏まえ「親しみ」やすい文章が書けてるかな?と自分で思っています(自意識過剰すみません。。)

 

知らないテーマについては収集した情報を基にして執筆します。そういう風に書いた記事って自分的に、なんだかそっけないというか、文章にどう親しみを込めればいいのかっていう壁に当たっています。

 

こういう段階で躓いてしまっている私は「在宅子育てライター」って名乗っていいのかという自問自答の渦に飲み込まれております。

 

と、いうわけで...

 

 

「自分に親しみのないテーマに、いかに親しみを交えた記事を書けるか」

 

これを当面の目標にする!!!!

 

ちょっと苦手なジャンルでも、親しみを盛り込んだ記事にしたい!!

 

もう、何が書きたかったのか?だけど、自分の思った事を記録したかっただけです。すみません。

 

 

どろん