ボーボーママの在宅ライター備忘録

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2人目も誘発分娩。出産レポというやつ

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こんにちは。私です。7/31、第二子となる息子が誕生しました。

 

もう産まれてから2ヶ月経ったけど、

 

誘発分娩とか、促進剤を使って出産する人の参考になればいいな~程度に覚え書きをしておこうと思います。

 

 

7/31 AM09:00

結局、誘発分娩が決まっていた予定日まで子は生まれることなく、入院。

 

 

▼AM09:20

病院についてすぐ内診。
子宮口は相変わらず2cmくらいだったので、子宮口を広げるため、バルーン挿入。

娘のときは予定していたバルーンを回避して促進剤のみだったので、ヒヤヒヤ。

 

ちなみに私が処置してもらったバルーンは、膨らんでいない風船を挿入して、そのあと空気を入れるって感じのやつ。なかなか原始的な方法ですね……。

 

バルーンの処置自体は痛くないんですが、10分経ったあたりから、ズーンと懐かしい痛みがやってきました。

 

 おもた~い生理痛のようで、陣痛ってこんな感じだったかも?

 

▼AM10:00

促進剤(点滴)開始。

 

促進剤の点滴は、前回の出産で経験済みだったので抵抗はなかったのですが、点滴が刺さりにくい私はどんな点滴でも、すっっごい痛い思いをするんです。(笑)

 

今回も血管が逃げまくりで、4回くらい打ち直しました。めっちゃ痛い。

 

▼AM10:30

痛いっちゃ痛いけれど、まだまだ生理痛レベル?しかし腰には違和感がある。

謎の違和感はバルーンで子宮口が広がっている証拠らしいです。

定期的に尿意が訪れるも、ちょっと遠いトイレまで歩いて行ける!!

 

担当してくれる助産師さんがこまめに様子を観に来てくれて心強い。

 

小さな産院だと、妊婦さんも少ないから、総合病院みたいに人が足りない!!!って事態になることが少ないのかも?

徐々に痛いな~って思う瞬間が増える。

 

▼AM11:00

バルーン効果で4~5cm子宮口が広がったので、バルーンを抜いてもらう。

 

と、腰の違和感や変な痛みがスッと取れて、逆にお産は進んでるの!?って感じ。

前回のお産がトラウマレベルで脳内にインプットされているので、これからの痛みにビビる。

出血はないし、赤ちゃんも真ん中にハマっていないなってわかる。

 

▼PM12:00

お昼ごはんを完食。

お腹につけるモニターで痛みの感覚と痛みのレベル?がわかるんだけど、

G藤さん涼しい顔してるけど、我慢強いね!もう陣痛きてるよ。夕方までには生まれるんじゃないかな?」と助産師さん。

 

全然そんな実感ない!!!!!ぜったいうそ!!!!!!本当は進んでないんじゃないかな……。なんて疑い深くなる。

 

初産は20時間以上痛かったし、もっともっと痛かった気がする。

 

これから訪れる痛みはきっともっと痛いんだと、自分に暗示をかけていたお陰?か、痛みに堪えれていたみたい。(笑)

 

先生も内診に来て、噂のグリグリを体験。ヒョー!痛い!!!

主人がお茶や飲み物を買ってきてくれたけど、特に用事もなかったので、一回帰ってもらい、優雅にヒルナンデス!を観る。

 

▼PM13:00

痛みの感覚も狭くなってきているし、陣痛っぽいな!と思え始める。

きっとグリグリの効果。

でも、まだまだ大丈夫って思ってたんだけど、痛くない間隔のときに寝落ち始める。

これ、割りと痛さ我慢した証拠かと思われる。(笑)

 

想像以上に体力を使っていたのかな?

点滴も1時間ごとにレベルアップして行くので、

「促進剤はすぐにマックスの痛みが来る…」ってことはない。本当に徐々に徐々に痛くなる感じ。

 

▼PM14:00

「赤ちゃんが横側にいるね~」と言われる。

「しんどくない程度に反対側に向くと、真ん中に来やすいよ」と教えてもらいやってみる。

明らかに痛さの種類が変わってきて、尾てい骨割れそうな感覚に襲われる。

 

▼PM14:20

マックスに痛くなる。主人も到着。

到着したんだけどもう産まれるとのことで、前処置?のため、主人は外で待機。

陣痛室と分娩室が一体化になっていたので、赤ちゃんを取り上げる準備が必要らしい。

このあたりにくると、痛いというよりとにかく出したい!!って感じ。いや、痛いんだけど。

 

▼PM14:30

主人入室。

気張ってもいいよと言われ、2回気張ったあたりで赤ちゃんの肩が見える。

肩がひっかかるから、「もう気張らなくていいよ~!」と言われ、助産師さんがゴソゴソしたらつるんと出てくる。

出産完了。

 

その後、胎盤を出してもらったり、お股を縫ってもらいました。

胎盤は、前回の出産のとき、見れなかったから今回は写メまで撮らせてもらったよ。

 

▼出産の考察

1人目のときはとにかく痛すぎて、呼吸を意識できなかったんだけど……

今回は痛いときこそしっかり息する!!を目標にしました。

いや、結局痛いんだけども……。(笑)

 

痛いと思って力んじゃうと体がぎゅっと硬くなるから、赤ちゃんが下りてきにくいんだって。(そう言われると、なんとなくそんな気がするなー)

 

2人目だったから?なのか分娩の時間も短く、4時間くらい。

 

あと、促進剤はしんどい!痛い!とも言われているし、私の場合、比較対象がないんだけど、微弱陣痛から始まった1人目のときは、促進剤を入れた瞬間、お産が進んだし……。そういう部分を考えると、なんとも言えないなー。

 

とにかく、1人目と明らかに違った点は「安心感」。

今回は総合病院じゃなくて、個人病院だったから(?)陣痛の間も助産師さんがついていてくれて、こまめに様子を見てくれていたので、安心感が格段に違って、リラックスできたのかなって。

とりあえず、本当に本当に良い助産師さんだった!!!!!

 

また、思いつき次第で更新します。