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ボーボーママの在宅ライター備忘録

待機児童を抱える主婦×在宅フリーライターです!ライター業のこと、子育てのこと、ランサーズのことetc.▼お仕事は随時受付中です!hataguchi424あっとgmail.comまでお問合せください▼

在宅ライターはどうやってお仕事をゲットしてるの?直接契約のポイントを大公開するよ!

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PIYO0I9A6015_TP_V.jpg

 

私は普段、ランサーズというクラウドソーシングサイトでお仕事を受注しています。

たまにクラウドワークスも…///

 

www.lancers.jp

 

crowdworks.jp

 

クラウドソーシングサイトを介した取引は、

 

・請求書を作成する手間がない

エスクロー(仮払い)システムがるから未払いトラブルのリスクが低い

・その他トラブルに遭遇しても、サイトがサポートしてくれる

 

と、とても便利なのですが、

 

クラウドソーシング以外でも直接契約でお仕事をゲットしたい!」って思っている在宅ライターさんは多いはず。

 

そこで私、オカンライターの後藤が直接契約のときに活用しているツールやポイントをご紹介します。

 

▼在宅ライターがクラウドソーシング以外でお仕事をゲットする方法

 

1.気になるメディアに直接アタック!

よし!クラウドソーシング以外でもお仕事をゲットするぞ!!ってとき、

 

・ライター募集

・在宅ライター

 

って、感じのワードでネット検索をかけていると思います。

 

私も検索しました!検索結果、何ページ捲ったんだろうか。(笑)

 

丁寧にライターを募集しているメディアや企業をまとめてくれている記事もありましたよ。「ライター募集」で検索する人がべらぼう多いってことですよね!

 

liginc.co.jp

 

で、途中で気が付いたのですが、

 

「ライター募集を公表していなくても、好きなメディアにアタックすればいいじゃん。」

 

大抵のメディアや企業はサイトに問い合わせ先やフォームを設けています。

逆に問い合わせ先が記載されていない場合は怪しいです。(笑)

 

ライター募集しているよ!なんて書いてなくても、このメディアで書きたいんだ!って情熱があるのならば、問い合わせ欄から尋ねてみましょう。聞くのはタダです。

 

自分がどこの馬の骨かがわかるように。そして貴重な時間を割いてもらって申し訳ないのですが、ライターは募集していませんかね?っていう感じで。(笑)

 

問い合わせをしたからって100%返信がある訳ではないので、当たって砕けても砕け切らないぞ私は!ぐらいのメンタルでアタックしましょう。

 

ライター募集を公表している場合は、「経歴や志望動機を添えてね!」とか、書かれているので、必要事項を抜かりなく記入し、自分がどんなライターかわかるようにポートフォリオや実績を記載して送信ボタンを押してます。

 

普通のお仕事を探すときでも一緒ですよね。

 

募集しているか不明な企業には直接聞く。

募集しているなら、履歴書を送る。

 

そういう感覚と同じなので、一回挑戦してみるとモヤモヤ吹き飛びますよ~!

せっかくの機会なので、好きなメディアや企業にアプローチする方がいいですもんね♪

 

2. SNSは武器になる

発信するライターのTwitterInstagramのフォロワー数を気にしているメディアもありますし、Facebookを見せて欲しい!って言われることがあります。

 

最近、SNSがキッカケで内定取り消しになった!なんてネット社会らしい話を耳にしますが、SNSってその人を映し出すツールでもあるんですよね。

 

棚ぼた方式かもしれませんが、SNSを見てお仕事を依頼してくださるクライアントさんもいらっしゃるようですし、私も提案するときはブログやSNSを添えています。

 

便利なツールなので、武器になるようアカウントを育ててみるのも良いかもしれませんね。

 

私はクライアントさんにSNSツーツーですが、ペチャクチャ喋ってても納期は遅れないので、困ったことはありません。

 

あと、リアルなお友達がライターやってることをSNSで知って、お仕事を振ってくれたこともあります。

WEB関連のお仕事をしている人って、意外と身近にいるかもしれませんよ~。

 

3.はたらくを面白くするビジネスSNS・Wantedly

 

www.wantedly.com

 

はたらくを面白くするビジネスSNS、Wantedlyでも業務委託ライター(在宅ライター)の募集がアップされていますよ~!

 

Wantedlyはビジネスのパートナー探しや人脈構築のためのSNSで、プロフィール欄を充実させておけば、スカウトがかかることもあります。

 

気になるお仕事の募集は、話を聞きたい!気になる!みたいなボタンを押すだけ。

あとは応募先からの連絡を待つだけです。

 

業務委託ライターの場合、報酬については公表されていないことが多いのですが、メッセージが届いたときに聞けば教えてくれます。^^

 

サイトはあくまで「つながりを作る」役割なので、手数料もありません。

 

Wantedlyのプロフィール欄には、イメージをしていただけるようにランサーズプロフィールのURLを貼っています。

 

Wantedly初心者さんでも、クラウドソーシングでの実績が相手にわかれば、多少なりか安心感につながると思います。^^

 

※業務委託契約でのリスク参考↓

www.lancers.jp

 

 

4.ポートフォリオの提出や、テスト記事をお願いされることがある

これもランサーズを利用する際と共通する部分ですが、直接契約を結ぶ前に、ポートフォリオの提出やテスト記事をお願いされることがあります。

 

テスト記事は無償だったり、報酬が発生したり、企業によって違うのですが

私は「無償で執筆した記事については、著作権を譲渡いたしません」って、ヒトコト添えています。

 

テスト記事でも報酬が発生する場合は、テスト記事であれどお仕事ですが。

と、いうのも無償テスト記事の持ち逃げとかをたまに耳にするので…。

この部分もクライアントさんにお伝えしています。

 

疑心暗鬼になりそうなテスト記事の報酬もありますが、

クライアントさんもライターがどんな仕事をするのかわからなければ、お金を払いたくないと思います。

なので私の場合、いろんなジャンルのポートフォリオやサンプル記事を用意しています。

 

特殊なジャンルでない限り、テスト記事をお願いされることはありません。

 

まぁ、入社試験は無償ですからね。(笑)

全ての無償テストに悪意があるって訳じゃないです。たま~に悪いことを考えているクライアントさんがいるだけなので^^;

 

※どうしてもこのお仕事をしたいんだ!って、ときは無償でテストを受けることもありますよ

 

クラウドソーシングを利用するときも、ポートフォリオやサンプル記事を充実させているのでテストをお願いされることは、あんまりないです。

 

提案がなかなか通らない…と思っている人はポートフォリオとサンプル記事に力を入れてみてください(*´ω`*)

 

サンプル持ち逃げ…怖い!っていうなら、ブログでもいいと思います。

 

 

 5.書類関連はMISOCAかフォーマットで!

「直接契約って請求書の作成が億劫じゃん?」

 

って、人も安心してください。

ご存知の方が多いと思いますが、MISOCAってサービスを使えば、知識がなくとも請求書やらを作れちゃうんです。

 

www.misoca.jp

 

あと、請求書に印鑑をお願いされることがあります。(本当は必要ない作業なんですが…)

 

電子印鑑を作っておけば、MISOCAで作った請求書に捺印できますよ!

 

freesoft-100.com

 

↑こういうの、参考にしてみてください^^

 

頑張ってフォーマットを作っておくのもひとつの手段ですが、MISOCAのが楽ちんかと思います。

 

6.はじめてのお取引は不安がつきもの

 

私たちフリーランスは、自分で自分を売り込んだり、身を守っていかなければなりません…。

はじめてお取引するクライアントさんって、やっぱり不安ですよね。(クライアントさんも同じ気持ちでしょう)

 

クラウドソーシングを使えば、エスクロー機能があるので、報酬未払いのリスクは低いのですが直接契約となるとサイトを介さないので、報酬の管理やお仕事の決まり事を徹底しなければなりません。

 

・報酬(税についても要チェック)

・文字数や修正回数

・作業はどこまでなのか?

・締め日と報酬支払日

 

を、しっかり確認するのはもちろん、支払い後に著作権を移転するなど納得できるようにすり合わせを行いましょう。

 

契約書を発行してくださるクライアントさんもいますが、自分で契約書を作ってもOK!

 

websae.net

 

私は大量発注の場合、着手金を支払っていただいたり、納品を小分けしてお給料を支払ってもらっています。

 

この辺りの対応で、良いクライアントさんかどうか判断してます。

ちょっとでも不安がある場合、質問しましょう。

 

クラウドソーシングで発生する手数料がない分、

リスクは全て自分で背負わなければなりません。

気持ちの良いお取引ができるように、すり合わせしましょう(๑´ڡ`๑)

 

7.直接契約のメリットとデメリットは?

後藤が思う、直接契約のメリットとデメリットは

 

 

▼直接契約のメリット

クラウドソーシングでは出回らない仕事がある

・手数料がかからない

・利用しているクラウドソーシングサイトに何かあったとき、心強い

 

▼直接契約のデメリット

・トラブルは全て自己責任

・書類作成を行わなければならない

 

こんな感じです。

 

「直接契約だったら単価も高いんじゃない?」

ってよく聞かれるんですが、そんなこともないです。色々です。(笑)

 

気になったメディアや企業があれば、とことんライター募集について尋ねちゃう私ですが、ぶっちゃけタスク案件より安い原稿料のメディアもありました。

 

クラウドソーシングは単価が安いって思われがちですが、

文字単価10円!とか、20円!とか、レアポケモンみたいな案件を振ってくれるクライアントさんって、募集をだーーーん!っと出すんじゃなくて、プロフィールを徘徊してライターを見つけてたりするんです。

 

先輩ライターさんのブログとか見てて、そんな文字単価の案件なんかないし~!と思っていたのですが、こっそり出回ってます。

コツコツ真面目に頑張る人にとっては、クラウドソーシングって魅力的なツールです。

 

 

まとめ:直接契約もクラウドソーシングも上手に活用しよう!

 

クラウドソーシングを続けていることに対して、不安になっている人に知っておいて欲しいのですが、Wantedlyでも直接営業のときでも、私はクラウドソーシングでの実績を記載しています。

 

D社のキュレーションメディア騒動で、マイナスイメージを抱いている人が多いんじゃ?と思いがちですが、直接契約を結んだクライアントさんの中には、

クラウドソーシングでの実績を見て依頼しようと思った」と言ってくださることもありました。

 

あと、「クラウドソーシングは稼げない!」みたいなイメージは根強いので、

 

「え?クラウドソーシングでこんなに稼げてるの!?私もやったことあるんだよね~!」みたいな面白いリアクションをいただけたこともあります。

 

クラウドソーシングを使っていようが、直接営業をしていようが、ライターとしてお仕事をしていることには変わりないです^^

 

どっちが良いとかもないけど、いろんな方法で営業ができた方が、何かあったときに心強いですし、お仕事の幅も広げていけるんじゃないかな?って思います。

 

思いついたことをババーっと書いたので、また何かあったら追記します~。

 

  ※ちなみにクラウドソーシングサイトで契約したお仕事は、直接契約NGです!クラウドソーシングを介してお取引しましょう。